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【日本生活】日本の冷蔵庫は韓国より小さい?セカンド冷凍庫を買った話

mii

家だけ契約をして日本に帰国したその日急いで買った冷蔵庫。

なるべく早く届けてくれるものがよく、最短で配送してくれる+その家にフィットするサイズのものという条件のみで購入をしたのですが、約2年使用し、冷凍庫の容量が足りないと感じるように…

その時ふと「日本の冷蔵庫(特に冷凍庫)って韓国の冷蔵庫より小さい?」と思うようになりました。

今日は韓国と日本の冷蔵庫の違いと、冷蔵庫が足りずに買ったサブ冷凍庫についてブログを書いていこうと思います。

韓国の冷蔵庫が日本より大きい理由

まず、私が思う韓国の冷蔵庫が日本より大きい理由は下記の通りです。

「まとめ買い」と「作り置き」の文化

韓国では日本に比べスーパーで売っている商品の量が多かったり、大きいものがたくさん売っていて、一度にまとめて食料を買って、冷凍保存することが多いです。

また、パンチャン(おかず)文化もあるため、そのおかずを保存するというためにも、冷蔵庫の容量を大きいものが必要となってきます。

日本では、どちらかというとこまめに新鮮な食材を買いに行くことが一般的なため、冷蔵室の使い勝手や、家のサイズにフィットするものが好まれる傾向にあるのではないかと思いました。

構造の決定的な違い:4ドア vs 5〜6ドア

韓国では、日本とは違い「縦割り」や「上下2分割」が主流で、特に最近の主流の4ドアタイプは、下段の2パネル両方が冷凍室、あるいは片方を切り替え室(冷凍・冷蔵を選べる)にできるものが多く、物理的な専有面積が広い傾向にあります。

日本では、日本独自の「野菜室」「製氷室」「切替室」など、細かく部屋が分かれているタイプが主流。多機能な反面、仕切りが多い分、冷凍室としての純粋な「容積」は韓国の方が広めになります。

キムチ冷蔵庫の存在

韓国といえばキムチ冷蔵庫の存在も忘れてはいけません。
キムチを保管する専用の冷蔵庫があることが多いのですが、この冷蔵庫にはキムチはもちろん、それ以外のものもこの冷蔵庫に入れているのでたくさんのものを保管できるというのもあるかもしれません。

実際の私が使用している(いた)冷蔵庫たちのスペック

韓国で使用していた冷蔵庫
LGディオスオブジェコレクション
冷蔵容量
380L
冷凍容量
229L
今日本で使用している冷蔵庫
東芝 VEGITA
冷蔵容量
259L
冷凍容量
117L

このように比較してみると、冷凍の容量が韓国の冷蔵庫が約半分!!
(元々の冷蔵庫自体の容量が韓国の方が大きいのはあるのですが、、)

このブログを機に調べてみると、

  • 日本の冷凍庫の平均サイズは、冷蔵庫全体の容量の約30%が一般的
  • 韓国の冷凍庫の平均サイズは、冷蔵庫全体の容量の約35~40%が一般的

そもそもの構造自体冷凍庫の大きさは韓国の方が大きめに作られているようです。

冷凍庫の容量を増やすために購入したセカンド冷凍庫

私は冷凍庫をかなり使用するタイプのため、最近冷凍庫に入れたくても入れられないものが増えてきて、今回ついにセカンド冷凍庫を購入してしまいました。

今回私が購入したのは下記商品。


アイリスオーヤマから出ている、スキマックスの120L
この商品は名前からもお分かりの通り、スキマにも入る横幅が細めなタイプの商品で、置く場所の選択肢も広がります。

この冷凍庫は64L、66L、80L、120Lの4つの容量があり、スタイルに合わせて容量を選べるのもおすすめポイント。
自動で霜取りもしてくれるので、お手入れも簡単。

私が買った120Lは引き出しが合計7段で、引き出しがない棚上スペースもあるのでさまざまなサイズの食品がフィットするので、購入してよかったととても満足しています。

横幅が細くはありますが、冷凍餃子がピッタリしまえるサイズなので、通常の冷凍食品を保管するには全く問題ないサイズではないかと思います。

セカンド冷凍庫の購入とともに買ったもの

そしてセカンド冷凍庫を準備するにあたって、私が買ったものもご一緒にご紹介。

保護マット


冷凍庫の下に敷くマット。購入するか迷ったのですが、賃貸のため念の為購入しました!
カットができる商品なので、細身の冷凍庫にも合わせて使えるのがポイント。

フリーザーバッグ



冷凍食品には欠かせないフリーザーバッグ。
私の場合は特にコストコで買い物をして、小分けにして冷凍保存をしたかったので、L・Mサイズどちらも購入し、フリーザーバッグに入れて、冷凍保存をしています。

プレスンシール


フリーザーバッグとセットで購入したのが、こちらのプレスンシール。
よくコストコ購入品の保管についてYoutubeなのでも出てくるこちらは、空気を抜きながら食材を包むことができるので、真空に近い状態で冷凍をすることができる優れもの。

そして空気が入っていない分、冷凍焼けもしずらいので、解凍の際の心配も減らせます。

特にお肉や魚などの保管にはこのプレスンシールが大活躍で、プレスンシールで密封させた後、フリーザーバッグに入れてセカンド冷凍庫で冷凍保存がここ最近のスタイルです。

結果としてセカンド冷凍庫には大満足!

1つ家電は増えてしまったのですが、結果として私はセカンド冷凍庫の購入にとても満足しています。
その理由は下記の通り。

単純に冷凍保存できるものが増えた

当たり前の話ですが、冷凍保存できる容量が増えたので、満足度がとても高いです。
コストコのような大容量のスーパーに行っても保管が可能ですし、ストックもしっかり保管できるので、お子さんがいるご家庭には特にお勧めしたいです。

食材があるので、外食の数が減った

特に週末などのお昼ご飯の際、食材がなく買い物に行くことが面倒になってしまい、外食をすることも多かったのですが、セカンド冷凍庫に何かしらの食材が入っていることで、外食の回数も減りました。

もちろん自分が料理や後片付けをしなければならないのですが、私はどちらかというと一度料理をしてしまえば面倒とは思わないタイプ(料理の買い出しをして献立を考えるというスタートがどちらかというと億劫なタイプです(笑))のため、セカンド冷凍庫に食材があるだけで、かなり面倒くさい気持ちも軽減できている気がします。

食材を安いタイミングで買って保管しておける

お買い得なタイミングで食材を購入し、保管しておくことができるので、食費の節約にもつながっているような気がしています。
コストコでの大容量商品の購入も、商品代金で見たら正直安くはないのですが、1個単位・100グラム単位で見ると、通常のスーパーで買うよりも安い商品もあるため、そのような商品を買って、小分けにして冷凍保存しておくことで家計にもいい影響があるように感じています。

韓国のように冷凍庫まで大きい冷蔵庫を買えたらそれが一番ベストなのですが、日本ではなかなかそのような冷蔵庫が売っていない点などを踏まえ、今回このようにセカンド冷凍庫の購入に至りましたが、、結果として私は買って良かったなと思っています。

まだまだどのような使い方がいいか模索している最中ではありますが、私と同じように冷凍庫の容量が足りなくて悩んでいる方は、ぜひ一度検討してみていただけるといいかと思います!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

ABOUT ME
Mii
Mii
日本で韓国に関わりながら生活しているアラサー
Mii 韓国在住のアラサー。 結婚を機に韓国へと移住し、2024年夏に家族で日本へと帰国。 韓国語は3年勉強し韓国語能力試験高給取得。 韓国留学を約1年ほど行い、語学堂に通い、その後帰国。 帰国後に韓国語を使った仕事に出会い、毎日韓国語を使い仕事に励んでいます。
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