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【2026年最新】配偶者ビザの更新を自力でオンライン申請|2回目で変わったこと・つまずいたこと

配偶者ビザを自力でオンライン更新 2026年最新・2回目の更新
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主人の配偶者ビザ(在留資格「日本人の配偶者等」)の更新時期がまたやってきたので、今回も行政書士の先生には頼まず、自力でオンライン申請をしました!

前回の更新から、申請サイトのリニューアルや申請手数料の値上げなど、変わったことがいくつかありました。
この記事では、前回と変わったことと、実際につまずいたことをまとめます。

前回の更新の記事はこちら。必要書類などはこちらで詳しく書いています。

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今回の私たちのビザ更新の概要

・在留資格「日本人の配偶者等」の更新
・行政書士は使わず、自力でオンライン申請
・申請したのは在留期限の2ヶ月前(2026年9月後半)
・申請はWindowsのパソコンから
・現在まだ審査中(結果は後日追記します)

※ この記事は2026年10月時点の情報です。手続きの内容は変わることがあるので、必ずご自身で最新情報をチェックしてください。

10月から申請手数料が大幅に値上げ!私は9月中に申請

今回一番大きかったのがこれ。
2026年10月1日から、在留手続きの手数料が大幅に値上げされました。

在留期間更新の手数料(オンライン申請の場合)

・改定前(2026年9月30日までの受付):5,500円

【改定後(2026年10月1日以降の受付)】
・6ヶ月:15,000円
・1年:27,000円
・3年:56,000円
・5年:65,000円
※ 別途、決済手数料がかかります
※ 窓口申請の場合は、1年で33,000円、5年で75,000円など、オンラインより高くなります

出典:出入国在留管理庁

改定前の5,500円と比べると、何倍にもなっていますよね。
ただ、9月30日までに受け付けられた申請は、許可が10月以降になっても改定前の手数料になります。

ビザの更新申請は在留期限のおおむね3ヶ月前からできるので、私たちはちょうどタイミングが合い、9月後半に申請しました。
結果として、主人のビザの在留期限の2ヶ月前の申請になりました。

オンライン申請サイトがリニューアル、カードリーダーの代わりにスマホが必要に

在留申請オンラインシステムは、2026年1月5日に新しいシステムに切り替わりました。
前回の私たちの申請は切り替え前だったので、今回が新しいシステムでの初めての申請です。

前回の記事を書いた時点で「カードリーダーは不要になったようです」とお伝えしていましたが、今回実際に申請してみて、カードリーダーを用意しなくても申請できることを確認できました。

その代わりに必要になったのがスマートフォンです。
利用申出や申請のときのマイナンバーカードの認証は、スマホの「マイナポータルアプリ」でマイナンバーカードを読み取って行います。


カードリーダーを買ったり借りたりする必要はなくなりましたが、マイナポータルアプリを入れたスマホは事前に準備しておきましょう。
出典:出入国在留管理庁「在留申請オンラインシステム 利用案内」

また、新しいシステムでは、

  • 入力途中で一時保存ができるようになった
  • 複数のファイルを添付できるようになった
  • 利用者IDの有効期間が1年から3年に延びた

などの変更もあるそうです。
利用者IDが3年使えるようになったので、次の更新のときは少し楽になるかもしれません。


出典:出入国在留管理庁「新しい在留申請オンラインシステムについて」

利用申出でつまずいたこと

新しい申請サイトでは、

  1. IDとパスワードを発行する
  2. 利用申出をする
  3. 利用できるようになったら申請スタート

という流れになっています。

利用申出は、私たちの場合は夜遅くに申し出ましたが、1時間も経たずに完了しました。


ただ、もっと時間がかかることも考えられるので、利用申出は余裕を持って行うことをおすすめします。

私たちは前回の申請ですでに登録が済んでいたようで、今回利用申出をしたのに、申請に進もうとすると「登録されたマイナンバーと情報が違う」というエラーが出てしまい、ビザの申請ができませんでした。

いろいろ試した結果、もう一度利用申出を行い、ブラウザをリロードしたところ、やっとマイナンバーの認証ができました。

👉 ポイント:利用申出をしたのにマイナンバーのエラーが出る場合は、もう一度利用申出をしてリロードしてみてください。


同じエラーで止まっている方の参考になればうれしいです。

今回も結局Macではダメで、Windowsで申請

前回の記事では「今はMacでもOKになったようです」と書いていたのですが、今回もMacではうまくいかず、結局Windowsのパソコンで申請しました。

以前の案内では、推奨のMicrosoft Edgeのほかに、Google ChromeやSafariも利用可能とされていました。


ですが、2026年1月に新しくなったシステムでは、対応ブラウザが「Microsoft Edge(Chromium版)」のみとなっていて、それ以外の環境は動作保証の対象外です(2026年10月時点)。
出典:出入国在留管理庁「利用環境」

Macしか持っていない方は、念のためWindowsのパソコンを用意できるようにしておくと安心です。

夫婦2人分の課税証明書・納税証明書を提出

今回は主人にも収入があったので、主人の課税証明書・納税証明書と、私の課税証明書・納税証明書の両方を提出しました。

共働きの夫婦の場合は、どちらも出しておくことで、しっかりと収入の証明ができると思ったため、今回はこのようにしました。

それ以外の必要書類は前回と同じなので、詳しくは前回の記事をご覧ください。

審査の結果は?

この記事を書いている時点では、まだ審査中です。
前回は在留期限が過ぎてから許可が出たので、今回はどうなるかドキドキしています。

まとめ

2回目の自力でのビザ更新は、

  • 申請手数料の値上げ前に申請できたこと
  • カードリーダーが不要になったこと

は良かったですが、利用申出のエラーやMacで申請できない点には今回も苦戦しました。

ビザの更新は思ったより時間がかかることもあるので、申請できる時期になったら早めに準備・申請するのがおすすめです。

ということで、最後までご覧いただきありがとうございました!^^

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日本で韓国に関わりながら生活しているアラサー
韓国語歴14年。韓国留学や韓国在住の経験があり、2024年夏に家族で日本へ帰国しました。今は韓国語を使う仕事をしながら子育て中です。韓国生活の手続きやお金のこと、赤ちゃん連れの韓国旅行など、実際に経験したことを書いています。
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