【韓国生活の手続きまとめ】入国から帰国までの流れ|外国人登録証・携帯・銀行・ビザ
韓国で暮らし始めると、外国人登録証、携帯、銀行口座…と、やることがたくさんありますよね。
この記事では、私が韓国で経験した手続きを、入国前から帰国後まで、時系列で一覧にまとめました。
それぞれの手続きは、体験談の記事に詳しく書いています。気になるところだけ読んでもらっても大丈夫です。^^
・在留資格:F-6(結婚移民)
・韓国での滞在期間:約2年
・2024年夏に家族で本帰国
1. 入国する前にやったこと
韓国人との入籍
最初の手続きは、入籍でした。入籍については、こちらの記事にまとめています。

F-6(結婚移民)ビザの取得
韓国で暮らすためのビザ(F-6)の取得については、こちらです。

2. 入国したらすぐやること
外国人登録証の申請
外国人登録証は、入国から90日以内に申請が必要です。
HiKoreaでの訪問予約から、必要書類、受け取りまでの流れは、こちらの記事に書いています。

携帯電話の契約
韓国での生活は、まず携帯の契約から。契約については、こちらです。

銀行口座を作る
外国人でも当日に開設できるネット銀行「toss bank」の記事です。

3. 生活の中で出てくる手続き
家探し・賃貸の契約
韓国の賃貸の仕組みと、日本との違いは、こちらにまとめています。

運転免許証の取得
韓国の運転免許証の取得については、こちらです。

日本の口座からお金を引き出す
日本のデビットカードで、韓国のATMからウォンを引き出す方法です。

4. 更新するとき
外国人登録証・在留資格の更新
更新の流れは、こちらの記事に書いています。

5. 韓国を離れるとき
外国人登録証を返却する
韓国での滞在を終えて完全に出国するときは、外国人登録証を返却します。
返却すると携帯が止まることについては、こちらに書いています。

帰国後にやること
帰国時と帰国後の手続きは、こちらにまとめました。

帰国後のtoss bankのカード
日本に帰国したあとのtoss bankのカードについては、こちらです。

6. 日本に戻ってからのビザの手続き
日本でのビザの手続きは、次の3本にまとめています。



まとめ
韓国生活の手続きは、時系列に沿って確認すると、抜け漏れが少なくなります。
この記事を、チェックリスト代わりに使ってもらえたら嬉しいです。
私の場合は、入籍から順番に進めるしかなかったので、「先にやっておけばよかった」と思う手続きは特にありません。
ただ振り返ると、一番大変だった記憶があるのはビザ関連の準備でした。
日韓ともに準備する資料も多いため、時間には余裕を持って行うことをお勧めします。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
